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プロのダンサー

プロのダンサーとはどんな人のことでしょう。

ダンサーとは、ヒップホップやジャズダンスを踊る職業を総称してダンサーと呼びます。(モダンバレエとクラッシックバレエは、バレリーナと呼ぶ。)

観客や視聴者をダンスによって楽しませるのが仕事です。

音楽が好きであることはもちろんですが、リズム感や表現力、センスも必要となってきます。

もちろん上達へ向けての並々ならぬ努力も必要です。

プロのダンサーになるには、オーディションを受ける道があります。

かなりの難関で、運も必要かもしれません。

芸能プロダクションが主催する養成所に入ったほうが近道かもしれません。

また、専門学校やスクールで学ぶのもよいでしょう。

ダンス教室あるいは、有名ダンサーが主催するスタジオレッスンなどに通って、実力を身につけましょう。

その後プロダクション等に所属します。

プロのダンサーの中には、振り付けやインストラクターの副業をする人もいます。

なぜなら、能力に応じた能力給が基本だからです。団体によっては月給制のところもあります。

新人は他業種のアルバイトなどで生計を立てる場合もあります。

有名になるまでは、なかなか安定したお給料が手に入らないのが現実のようです。

ひとたび有名になれば、活躍の場は広く、全国区となる場合もあります。

ただ、ダンサーというのは、相当な体力が必要です。

健康でなければダンスを踊り続けることはできません。

年を取ったお年寄りがジャズダンスを踊れるかと言われると、正直、少し難しいと言わざるを得ません。

つまり、ダンサーは若いうちになっておいたほうが、ダンサーとしての寿命は長いでしょう。

一度オーディションで合格できたからといって、努力を怠れば、どんどんとダンスの実力は落ち、めきめきと上達した他のダンサーに追い抜かれるような、とても厳しい実力の世界なのです。

それでも、そこを目指す者は数多く、かなりの難関です。