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サルサダンス

皆さんがキューバ音楽を聴いた事はあると思います。

サルサはこのキューバ音楽のソン(ルンバ)が米国で発展していきました。

そしてサルサとなって、音楽にペアーダンスが盛り込まれました。

現在、サルサは全米のナイトクラブで、そして西海岸やフロリダ、NYで広まっています。

しかし、白人社会においては、サルサを愛するラテン系移民とは一線を引いているため、白人男性にはあまりみられません。

しかし、白人の女性は、サルサをエスニックと考え、興味を持ち郊外やビーチで遊んでいます。

最近では、日本でもサルサはカリブの南国風景がテレビに映し出され、CM等に使われています。

よって、サルサは、官能なペアーダンスとして認知されてきています。

サルサのニューヨークスタイルはOn 2サルサです。

ですが、今NYのサルサクラブやダンススタジオでよく踊られるのは、クラブサルサと言われるサルサダンスです。

NYスタイルサルサのルーツは、1950年代のマンボの時代です。

Tito Puente, Machito ,Tito Rodoriguezなどのうち誰が一番客を踊らせることができるかを競い合っていました。

それがPalladium Eraの時代です。

そして、その時代にマンボステップは生まれたといわれています。

オリジナルのマンボステップは、1をホールドして、234 678とステップします。

ただ、この時代はいろいろなステップがあったようです。

それぞれダンサーたちは、ステップを自分だけにして人には教えたがらなかったようです。